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研究スタッフ


伊藤 隆太(いとう りゅうた)
研究員
E-mail:mail_ryuta_ito.gif


(研究部代表:03-3503-7801)


研究関心

  • 国際政治学、国際関係理論、政治学、外交史、政治心理学

学歴

2009年3月慶應義塾大学法学部政治学科 卒業
2011年3月慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻前期博士課程 修了 修士(法学)
2017年3月慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程 修了 博士(法学)

職歴

2009 年4月〜2013年3月慶應義塾大学法学部 教育補助員(TA)
2011年4月〜2012年3月小泉信三記念大学院特別奨学研究生
2013年11月〜2014年3月慶應義塾大学大学院法学研究科 研究員(非常勤)(RA)
2017年4月〜2018年3月 慶應義塾大学大学院法学研究科 助教(有期・研究奨励)
2018年4月〜慶應義塾大学法学部 講師(非常勤)
2019年4月〜海上自衛隊幹部学校 講師(非常勤)
2019年8月〜現職

主要研究業績

  • “The Causes and Consequences of Overconfidence in International Politics: A New Realist Theory Based on Optimism Bias in
  •   Neuroscience,” paper presented at the 2019 annual convention of the International Studies Association, Denver,
  •   Colorado, forthcoming.
  • “The Application of Evolutionary Politics Science in International Relations: The Case of Realist Theory,” paper presented
  •   at the 2019 annual convention of the International Studies Association, Denver, Colorado, forthcoming.
  • 〔書評論文〕「リアリズムの大戦略論」『戦略研究学会』第25号(2019年10月)掲載決定。
  • “Reconstructing Positivist Methodology in IR Through Scientific Realism: How to Defend Theoretical Pluralism Without Falling
  •   into the Trap of Relativism,” paper presented at the 2019 annual convention of the International Studies Association,
  •   Toronto, Ontario.
  • 「国際関係理論と事例研究――新たな方法論的枠組みの構築に向けて」『法学研究』第92巻1号(2019年1月)379-404頁。
  • 「日中戦争とナショナリズム――リアリスト理論の視点からの一考察」2018年度国際安全保障学会年次大会、12月2日。
  • 「なぜナショナリズムは戦争を起こすのか――新たな理論的枠組みの構築に向けて」2018年度日本国際政治学会研究大会分科会E-3、
  •   2018年11月4日。
  • 「国際政治研究への進化政治学の適用――そのリアリスト理論への貢献を例として」2017年度日本国際政治学会研究大会分科会B-3、
  •   2017年10月27日。
  • 「リアリスト理論の科学的妥当性――進化政治学による部族主義と権力政治の再検証」2017年度国際安全保障学会第9回定例研究会、
  •   2017年4月22日。
  • 「過信のリアリズム試論――日ソ中立条約(1941年)を事例として」『国際安全保障』第44巻第4号(2017年3月)58-73頁。
  • 〔博士学位論文〕「人間の心と戦争――進化政治学に基づいたリアリズム」『慶應義塾大学大学院法学研究科』(2017年1月)1-184頁。
  • 「国際政治における情動とリアリズム――日独伊三国軍事同盟を事例として――」『法学政治学論究』第100号(2014年春季号)
  •   155-185頁。
  • 「国際政治研究におけるプロスペクト理論――方法論的問題と理論的含意――」『法学政治学論究』第98号(2013年秋季号)
  •   103-132頁。
  • “Review of Whose Ideas Matter?: Agency and Power in Asian Regionalism, by Amitav Acharya,” Asian Journal of Public Affairs,
  •   Vol. 5, No. 1 (April 2012), pp. 99-101.
  • 〔修士学位論文〕「リアリズム再考――社会生物学的アプローチの可能性とその検討」『慶應義塾大学大学院法学研究科』(2011年
  •   3月)1-107頁。
  • 「書評『シリーズ群集生物学2――進化生物学からせまる』(大串隆之・近藤倫生・吉田丈人編)」『日本生態学会ニュースレター』
  •   第21号(2010年5月)12-14頁。
  • “Review of China's Struggle for Status: The Realignment of International Relations, by Yong Deng,” Asian Journal of Public
  •   Affairs, Vol. 3, No. 2 (April 2010), pp. 107-108.
  • 「リアリスト存在論とネオクラシカル・リアリズム――ダーウィン、アナーキー、リアリスト理論の再解釈」『慶應義塾大学大学院法学
  •   研究科論文集』第50巻(2010年3月)147-182頁。

所属学会

  • International Studies Association、慶應法学会、日本国際政治学会、国際安全保障学会、 戦略研究学会