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研究スタッフ

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笠井 達彦(かさい たつひこ)
 ロシア研究センター主任研究員
1956年生まれ 長崎県出身


専門

  • ロシア経済

略 歴

学歴

  • 最終学歴   英国バーミンガム大学ロシア東欧研究センター 修士号

職歴

  • 1978年  外務省入省
  • 1979年  英国アーミースクール ロシア語学科
  • 1980年  ソ連国立モスクワ大学
  • 1981年  在ソ連邦日本国大使館
  • 1985年  外務省欧亜局ソ連課
  • 1990年  通訳担当官(ロシア語)
  • 1991年  英国バーミンガム大学ロシア東欧研究センター
  • 1993年  在ウクライナ日本国大使館
  • 1995年  在ロシア日本国大使館
  • 1999年  外務省欧州局ロシア課
  • 2002年8月1日  現職

研究業績

論文

  • "The structure of the dual money flow in the former Soviet economy and subsequent inflation up to 1992 "  (「旧ソ連における通貨流通の二重性と1992年までのインフレへの影響」)<英文>(バーミンガム大学修士論文、1996年)
  • 「ロシアの対CIS外交−対CIS経済関係、ロシア=ベラルーシ統合等−」(日本国際問題研究所、2000年)
  • "A Statistical View of the Russian Far East (Positioning of the Russian Far East and a Strategy for a New Development) "  (「統計から見たロシア極東−ロシア極東のポジショニングと新しい発展への戦略」)<英文>(OECD極東ラウンドテーブル用文書、2001年)
  • 「モスクワ850周年−変わるモスクワ」(『ユーラシア研究』第17号、1997年)

コラム

  • 「カリーニングラード問題 −EU拡大、ロシア・カリーニングラードの自立−」 (2002年11月号『視点』)

その他

  • 趣味:  音楽、スキューバダイビング、モスクワ歴史探究
  • 家族:  妻帯、子供一人