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研究スタッフ


赤川尚平(あかがわ しょうへい)
研究員

E-mail:mail_shohei_akagawa.gif

(研究部代表:03-3503-7801)


関心分野

  • イギリス帝国史
  • イギリスの中東政策
  • 国際関係史

略歴

学歴

2010年3月中央大学法学部政治学科 卒業
2013年3月慶應義塾大学法学研究科政治学専攻修士課程 修了, 修士(法学)
2019年3月慶應義塾大学法学研究科政治学専攻後期博士課程 単位取得退学

職歴

2018年3月〜2019年3月公益財団法人日本国際問題研究所若手客員研究員
2019年4月〜現職

研究業績

学術論文

  • 「イギリス帝国におけるモスル問題、一九一六−一九二六」『法学政治学論究』第119号(2018年11月)
  • 「イギリスにおけるイスラーム認識とオスマン帝国――パン・イスラーム主義への対応としての『アラブ人カリフ論』」『法学政治学論究』第120号(2019年3月)

その他

  • 「EU-トルコ関係の『起源』と第一次世界大戦 トルコのEU加盟とクルド問題」EUSIメールマガジン Vol. 038(2013年12月)
  • 「『歴史の教訓』としてのヴェルサイユ条約と国際連盟」『Die Brücke 架け橋』(2019年6月)

学会・研究会発表など

  • 「書評報告 等松春夫『日本帝国と委任統治――南洋群島をめぐる国際政治 1914-1947』(名古屋大学出版会、2011年)」東アジア国際政治史研究会(東京大学東洋文化研究所、2012年10月)
  • 「セーブル条約以後のイギリスにおけるクルド政策:対トルコ講和と委任統治の間で」イスラーム地域研究・若手研究者の会(早稲田大学戸山キャンパス、2013年11月)
  • 「イギリスとローザンヌ会議における海峡問題」東洋文庫現代イスラーム班トルコ班研究会(東洋文庫、2014年2月)
  • “Empire in International Relations and Constructivism, ” 日本国際政治学会公開ワークショップ Globalization of Constructivism: Its Possibilities and Limits(首都大学東京南大沢キャンパス、2014年11月)
  • 「イギリスのイスラーム政策からの再検討(研究会テーマ「バルフォア宣言100年」を受けて)」2017年度第3回 パレスチナ/イスラエル研究会(東京大学東洋文化研究所、2017年11月)
  • 「イギリスにおけるイスラーム認識とオスマン帝国: パン・イスラーム主義への対応としての 『アラブ人カリフ論』」日本中東学会第34回年次大会(上智大学四谷キャンパス、2018年5月)
  • 「大英帝国の『オリエンタリスト』たち――イスラームへのまなざしをたどる」イギリスを知る会 第170回 セミナー(中央大学駿河台記念館、2018年9月)

研究資金などの獲得

  • 公益財団法人旭硝子奨学会奨学金(2013年〜2015年)  

所属学会

  • 日本国際政治学会
  • 日本中東学会