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研究スタッフ

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柳田 健介 (やなぎだ けんすけ)
研究員
E-mail:mail_yanagida.gif

(研究部代表:03-3503-7801)


担当プロジェクト

  • 太平洋経済協力会議(PECC)担当

関心分野

  • 開発経済学、アジア太平洋地域の国際経済問題、国際労働移動

略 歴

学歴

  • 2007年3月 創価大学経済学部経済学科卒業 (経済学学士)
  • 2010年7月 日本貿易振興機構アジア経済研究所開発スクール修了 (開発学ディプロマ)
  • 2012年6月 シンガポール国立大学リークアンユー公共政策大学院修了 (公共政策修士)

職歴

  • 2007年4月−2009年8月 メトロポリタン銀行 東京支店 
  • 2012年7月−2014年3月 アジア開発銀行研究所リサーチアソシエイト
  • 2014年4月−現在     現職
  • 2014年8月−2015年3月 九州大学大学院法学府客員准教授
  • 2015年1月−現在     政策研究大学院大学政策研究院リサーチフェロー

代表的な研究業績

  • ・「雁行型経済発展は続くのか?:中国の「一帯一路」構想と「インド太平洋」戦略のインパクトのモデル推計」平成30年度中国研究会事業報告書『中国:新時代の新矛盾に対処する国内外における経済・社会統治のあり方に関する研究』(国際貿易投資研究所、2019年)pp. 72-90
  • ・T. Kikuchi, K. Yanagida and H. Vo (2018). ”The Effects of Mega-Regional Trade Agreements on Vietnam.” Journal of Asian Economics Volume 55: pp. 4-19 (April 2018). *査読あり
  • ・「アジア太平洋地域の貿易投資構造−国際産業連関表から見る経済関係−」平成28年度外務省外交・安全保障調査研究事業報告書『ポストT P P におけるアジア太平洋の経済秩序の新展開』(日本国際問題研究所、2017年)pp. 179-199

その他執筆活動

  • ・「共存する日本と東南アジアを目指して」日経・CSISバーチャルシンクタンク第3期東南アジア政策研究チーム(第3章執筆)、2018年(特集記事:日本経済新聞(2018年1月30日付))
  • ・K. Yanagida (2014) “Looking for a plus-one, Japan turns to Vietnam” in East Asia Forum
  • ・K. Yanagida and B.L. Ngiang (2013) “What’s holding back Japanese SMEs from regional opportunities?” in East Asia Forum

研究発表

  • ・CAG Conference on Trade, Industrialization and Structural Reforms in ASEAN, Ho Chi Minh City. (January 9-10, 2017)
  • ・Poster presentation at 12th Annual Research Postgraduate Conference, The University of Hong Kong, on “Coping with an Ageing Population in Japan: Toward a Policy Framework For Attracting High Quality Nurses and Caregivers From Southeast Asia under Economic Partnership Agreement”, Hong Kong. (June 2, 2012)