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JIIA国際フォーラム/シンポジウム

JIIA国際フォーラム・シンポジウム

日本国際問題研究所では、広く国内における政策論議を推進するべく、日本外交にとって主要課題である、グローバルなパワーシフト、日米同盟、アジア太平洋地域のアーキテクチャー、核軍縮・不拡散、気候変動問題等をテーマに、内外有識者による講演会を、月に2~3回、開催しております。

会員(A)の方には、Eメールでご招待のご案内を差し上げております。

会員(A)以外の一般の方で聴講ご希望の方は、本ページからお申し込み頂けます。

今後の開催予定

2月27日[JIIA国際フォーラム] トランプ時代のアメリカと世界の相互認識
この度、当研究所では、ピュー・リサーチセンターのブルース・ストークス氏をお迎えして、下記のとおり、講演会を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。 

米国で「アメリカ第一主義」をかかげるトランプ政権が発足して一年が経ちました。トランプ政権が内向き志向の政策を打ち出す一方、グローバリズムにより経済は結び付きをさらに強め、インド太平洋における安全保障環境は深刻化しています。今後、自由な国際秩序を維持する米国の役割は変化していくのでしょうか、それともトランプ大統領誕生は一過性の現象であり、米国は責任ある超大国として、国際秩序維持に向けたリーダーシップを発揮していくのでしょうか。

 本フォーラムでは、ブルース・ストークス氏をお招きし、同センターによる最新の国内外の世論調査に基づき、米国の世界に対する見方及び米国に対する国内外の認識を解説して頂きます。あわせてご参会の方々との質疑応答を行う予定です。つきましては、ご多忙とは存じますが、ご出席ただければ幸いに存じます。
参加のお申し込み
会員の方(ご招待) 申込期限 2018年2月23日(金)
一般の方(3000円) 申込期限 2018年2月23日(金) 払込期限 2018年2月23日(金) 

申込み方法(会員以外の一般の方):

  1.  参加されたいイベントの申込みボタンをクリックし、ご本人登録の上、お申し込み下さい。
  2.  会場の都合により席数に限りがございますので、ご参加できない場合がございます。
     参加の可否のご通知は、後日、お申し込み時にご登録頂いたEメールアドレス宛にご連絡致します。
  3.  一部を除き有料です。支払方法は、クレジット決済のみとさせて頂きます。
     ご入金後の返金は致しませんので、あらかじめご了承ください。


2月26日[JIIA公開シンポジウム] 中国の対外政策と諸外国の対中政策
当研究所では、平成29年度外務省外交・安全保障調査研究事業(「『自由で開かれた国際秩序』の強靭性」)の一環として、中国の対外政策とそれに対する諸外国の反応の相互作用が既存の国際秩序に与える影響を明らかにすることを目的とした研究プロジェクト(「中国の対外政策と諸外国の対中政策」)を立ち上げ、これまで約1年間にわたり研究活動を実施して参りました。
 この目的を達するため、本研究プロジェクトでは、中国の国内情勢がいかなる条件下においていかなる対外政策を帰結することになるかを考察する研究チーム(A)と、国際秩序の趨勢に影響を与える諸外国(ないし諸地域)の中国に対する認識の変遷と現状を分析する研究チーム(B)を組成し、それぞれが研究成果の共有を通じて互いに連携しつつ研究を進めております。

この度、本プロジェクトのこれまでの研究成果を広く共有させていただくため、下記の要領にて公開シンポジウムを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。この機会にご参会の皆様から幅広いご意見を伺うことで、プロジェクトの成果をいっそう充実したものとしたいと考えております。
================プログラム===============

13:00 - 13:10  開会辞(相 航一・公益財団法人日本国際問題研究所所長代行)

≪第1部≫「中国の国内情勢と対外政策と因果分析」(チームA)
13:10 - 13:20  チーム・リーダーによる趣旨説明(高原 明生・東京大学教授/日本国際問題研究所上席客員研究員)
13:20 - 14:20   研究会委員による報告
報告①「中国社会のナショナリズムの現状とそれに対する党・政府の統制能力」(西本 紫乃・北海道大学客員研究員)
報告②「習近平政権期の中国の資源外交―エネルギー事情と中国国有石油会社の動向―(仮)」(渡辺 紫乃・上智大学教授)
報告③「総書記集権体制の現状とその対外政策への示唆(仮)」(角崎 信也・日本国際問題研究所研究員)
14:20 - 14:50 質疑応答
14:50 - 15:00 第1部総括(高原 明生・東京大学教授/日本国際問題研究所上席客員研究員)
15:00 - 15:15 休憩

≪第2部≫「諸外国の対中認識の趨勢と国際秩序の趨勢」(チームB)
15:15 - 15:25 チーム・リーダーによる趣旨説明(高木 誠一郎・日本国際問題研究所研究顧問)
15:25 - 16:25   研究会委員による報告
報告①「ベトナムの対中認識と対応」(庄司 智孝・防衛研究所 地域研究部 米欧ロシア研究室長)
報告②「ロシアの多極世界観と対中認識(仮)」(兵頭 慎治・防衛研究所地域研究部部長)
報告③「EU・中国関係の現状と課題―包括的な戦略的パートナーシップにおける通商と規範(仮)」(林 大輔・武蔵野学院大学専任講師)
16:25 - 16:55 質疑応答
16:55 - 17:05 第2部総括(高木 誠一郎・日本国際問題研究所研究顧問)

17:05 - 17:10 閉会辞(相 航一・公益財団法人日本国際問題研究所所長代行)
参加のお申し込み
会員の方(ご招待) 申込期限 2018年2月21日(水)
一般の方(無料) 申込受付は終了しました
2月22日[JIIA公開シンポジウム] トランプ政権の1年を振り返る
当研究所では、平成29年度より、外務省外交・安全保障調査研究事業費補助金(発展型総合事業)として、研究プロジェクト「『自由で開かれた国際秩序』の強靭性―米国、中国、欧州をめぐる情勢とそのインパクト」サブ・プロジェクトⅠ「トランプ政権の対外政策と日米関係」(米国研究会)を3年計画のもと推進しております。本事業は米国、中国、欧州をめぐる情勢が国際社会の平和と発展を保障してきた「自由で開かれた国際秩序」に与える影響を検証することを目的としており、米国研究会ではトランプ政権の対外政策に影響を及ぼす米国国内の諸要素を、その政治制度上の力学や社会・経済的要因も含めて実態的に分析するとともに、今後の対外政策を支配する思想的潮流を明らかにすることを目指しています。
このたび、米国研究会の研究プロジェクト初年度における成果を発信する場として、公開シンポジウムを実施する運びとなりましたのでご案内いたします。本シンポジウムではトランプ政権発足後1年の米国の内政と外交を振り返るとともに、ご参会の皆様から幅広いご意見を得ることにより、本年度の研究成果をいっそうブラッシュ・アップする機会にしたいと考えております。

================プログラム===============

15:00-15:05 開会辞 中川 周(公益財団法人日本国際問題研究所研究調整部長)

司会・米国研究会主査:久保 文明(東京大学教授)

15:05-15:20 主査による研究会の主題説明と問題提起
15:20-15:35 報告①「トランプ主義とは?それは長く残るか?」  会田 弘継(青山学院大学教授)
13:35-13:50 報告②「トランプ政権下での国内政治の変容および2018年中間選挙の展望」
                                前嶋 和弘(上智大学教授)
15:50-16:05 報告③「トランプ政権の安全保障観」
                                森 聡(法政大学教授)
16:05-16:30 主査とパネリストによるディスカッション
16:30-16:55 質疑応答

16:55-17:00 閉会辞 中川 周(公益財団法人日本国際問題研究所研究調整部長)
参加のお申し込み
会員の方(ご招待) 申込受付は終了しました
一般の方(無料) 申込受付は終了しました
2月5日[JIIA公開シンポジウム] 反グローバリズム再考-ポピュリズムと中東発の危機に揺れる世界-
当研究所は、平成29年度外務省外交・安全保障調査研究事業費補助金(総合事業)「反グローバリズム再考―国際経済秩序を揺るがす危機要因の研究―」研究プロジェクトにおいて、「反グローバリズム」の根底にある世界経済の構造変化を把握すると同時に、表層に現れた政治現象の連関について研究を進めております。
近年、英国のEU離脱や米国の自国第一主義政策に象徴されるよう、先進国において反グローバリズムの動きが強まり、既存の政治・経済秩序を否定するポピュリズムや排外主義が台頭し、国内そして国際秩序を動揺させています。その要因としては、経済の低成長、格差の広がりなどの経済的な諸問題や先進国への大量の移民や難民の流入があげられます。移民・難民問題は、シリア内戦や中東域内大国の覇権争い、アメリカのプレゼンスの低下による中東の不安定化が大きく影響しています。研究プロジェクトで議論された論点を示すために、本シンポジウムでは、こうした反グローバリズムの現象を読み解くとともに、グローバルなリスクの諸相とそれを乗り越える新たな方向性を検討します。
               

================プログラム===============

14:30-14:35   開会の辞 野上義二(日本国際問題研究所理事長)
14:35-14:55 基調講演 稲葉延雄 (リコー経済社会研究所常任参与・世界経済研究会主査)「反グローバリズムの諸課題への対応など」

≪第1部≫「ポピュリズムに揺れる先進国」
14:55-15:10  報告①「グローバル化と米国政治(仮題)」(安井明彦・みずほ総合研究所欧米調査部長)
15:10-15:25  報告②「反グローバリズムと通商問題(仮題)」(馬田啓一・杏林大学名誉教授)
15:25-15:40  報告③「イスラームとテロリズム:フランス人ムスリムの過激化」(浪岡新太郎・明治学院大学准教授)
15:40-15:55 報告④「ポピュリズムと経済(仮題)」(橘木俊詔・京都大学名誉教授)
15:55-16:20 質疑応答
16:20-16:30   休憩

≪第2部≫ 中東発のグローバルリスク
16:30-16:45  報告①「深まる中東危機―『シリア内戦後』をめぐるパワーゲーム」(立山良司・防衛大学校名誉教授・グローバルリスク研究会主査)
16:45-17:00  報告②「反イラン連合のもたらすリスク(仮題)」(貫井万里・日本国際問題研究所研究員)
17:00-17:15  報告③「サウジ内政の急展開と積極的な域内政策(仮題)」(近藤重人・日本エネルギー経済研究所研究員)
17:15-17:40  質疑応答

17:40-17:50   閉会の辞  相航一(日本国際問題研究所所長代行)
参加のお申し込み
会員の方(ご招待) 申込受付は終了しました
一般の方(無料) 申込受付は終了しました

実施報告

(推奨環境:Windows 7,8,10 Android5.0 iOS9 MacOS Yosemite+)

テーマ:「ASEAN50周年の先:日アセアン協力の未来」
講演者:ビラハリ・コーシカン大使 シンガポール共和国・無任所大使
(2018-02-08)
(※本フォーラムは「チャタムハウス・ルール」で実施致しております。)


テーマ:「変わりゆく中東情勢 -デジタル・テロリズムとヘイト-」
講演者:アブラハム・クーパー師 サイモン・ヴィーゼンタール・センター副所長
(2017-12-19)


日独1.5トラック安全保障対話 公開フォーラム
「不安定な世界秩序にどう対応するか?―日独協力の可能性―」
(2017-11-14)
冒頭挨拶:      野上義二 当研究所理事長
           ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン 駐日ドイツ連邦共和国大使
パネリスト:
 武藤 顕      内閣官房 国家安全保障局内閣審議官
 マティアス・ナス  Die Zeit紙外信部長/日独フォーラムドイツ側議長
 秋田浩之      日本経済新聞編集局コメンテーター
 ペトラ・ジグムント ドイツ外務省アジア太平洋局長
挨拶:
 トマース・アヴェ  コンラート・アデナウアー財団 東京事務所長
 川村 博司     外務省 欧州局審議官
※今回英語音声はドイツ語となっています。


テーマ:「新時代における米国外交:米国ユダヤ人の視点」
講演者:デビッド・ハリス氏 (米国ユダヤ人協会理事長)
(2017-10-30)


テーマ:「孤立する米国:ドナルド・トランプとリベラルな国際秩序の終焉」
講演者:イヴォ・ダルダー氏(シカゴ・グローバル評議会会長)
    ジェームズ・リンゼイ氏(外交評議会(CFR)上級副所長,研究ダイレクター)
(2017-10-23)


テーマ:「『平和と開発のための原子力』とIAEAの役割」
講演者:天野之弥 国際原子力機関(IAEA)事務局長
(2017-10-04)


テーマ:「法の支配の促進とICJの役割」
講演者:ロニー・アブラアム 国際司法裁判所所長
(2017-08-02)
日本国際問題研究所 外務省 国際法協会(ILA)日本支部 共催
司会・開会の辞
 相航一 日本国際問題研究所所長代行
開催者挨拶
 三上正裕 外務省国際法局長
 柳井俊二 国際海洋法裁判所判事・国際法協会日本支部代表理事
講演
 ロニー・アブラアム 国際司法裁判所所長
コメント
 岩澤雄司 東京大学法学政治学研究科教授
質疑応答


JIIA 日仏シンポジウム「フランス新政権と日仏協力の可能性」(日仏知的交流 「日仏対話週間」実行委員会・東京外国語大学国際関係研究所 共催) (2017-07-07)
開会挨拶:
 野上義二 日本国際問題研究所理事長
 ローラン・ピック駐日フランス大使
第1 セッション「フランス新政権の誕生と今後の政局」:
 報告)ドミニック・レニエ Fondapol(フランス政治刷新基金)理事長
 モデレーター)渡邊啓貴 東京外国語大学国際関係研究所教授

※主催者の都合により第1セッションの報告までのみを配信いたします。
 音声はフランス語と日本語です。


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国際会議

日本国際問題研究所では海外のシンクタンクや研究機関との交流を頻繁におこなっており、国際会議やセミナー、意見交換会などを随時開催しております。 これら海外の研究者や有識者との会合で得られた知見や成果は、各研究プロジェクト等にも反映されております。


2015 March

3rd Japan-India Dialogue, Tokyo

Japan-US Security Seminar Follow-up Meeting, Washington, DC

2015 February

8th JIIA-IPIS (Institute for Political and International Studies, Iran) Roundtable, Tehran

2nd JIIA-CSR (Center for Strategic Research, Expediency Discernment Council, Iran) Dialogue, Tehran

JIIA-IIRI (Ilmin International Relations Institute (IIRI), Korea University) Dialogue, Seoul

JIIA-RAND Corporation Dialogue, Tokyo

2015 January

4th JIIA-INSS (Institute for National Security Strategy, South Korea) Dialogue, Tokyo

2014 December

3rd JIIA-IIS (Institute of International Studies, Fudan University, China) Dialogue, Tokyo

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