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JIIA国際フォーラム/シンポジウム

JIIA国際フォーラム・シンポジウム

日本国際問題研究所では、広く国内における政策論議を推進するべく、日本外交にとって主要課題である、グローバルなパワーシフト、日米同盟、アジア太平洋地域のアーキテクチャー、核軍縮・不拡散、気候変動問題等をテーマに、内外有識者による講演会を、月に2~3回、開催しております。

会員(A)の方には、Eメールでご招待のご案内を差し上げております。

会員(A)以外の一般の方で聴講ご希望の方は、本ページからお申し込み頂けます。

今後の開催予定

2月5日[JIIA公開シンポジウム] 反グローバリズム再考-ポピュリズムと中東発の危機に揺れる世界-
当研究所は、平成29年度外務省外交・安全保障調査研究事業費補助金(総合事業)「反グローバリズム再考―国際経済秩序を揺るがす危機要因の研究―」研究プロジェクトにおいて、「反グローバリズム」の根底にある世界経済の構造変化を把握すると同時に、表層に現れた政治現象の連関について研究を進めております。
近年、英国のEU離脱や米国の自国第一主義政策に象徴されるよう、先進国において反グローバリズムの動きが強まり、既存の政治・経済秩序を否定するポピュリズムや排外主義が台頭し、国内そして国際秩序を動揺させています。その要因としては、経済の低成長、格差の広がりなどの経済的な諸問題や先進国への大量の移民や難民の流入があげられます。移民・難民問題は、シリア内戦や中東域内大国の覇権争い、アメリカのプレゼンスの低下による中東の不安定化が大きく影響しています。研究プロジェクトで議論された論点を示すために、本シンポジウムでは、こうした反グローバリズムの現象を読み解くとともに、グローバルなリスクの諸相とそれを乗り越える新たな方向性を検討します。
               

================プログラム===============

14:30-14:35   開会の辞 野上義二(日本国際問題研究所理事長)
14:35-14:55 基調講演 稲葉延雄 (リコー経済社会研究所常任参与・世界経済研究会主査)「反グローバリズムの諸課題への対応など」

≪第1部≫「ポピュリズムに揺れる先進国」
14:55-15:10  報告①「グローバル化と米国政治(仮題)」(安井明彦・みずほ総合研究所欧米調査部長)
15:10-15:25  報告②「反グローバリズムと通商問題(仮題)」(馬田啓一・杏林大学名誉教授)
15:25-15:40  報告③「イスラームとテロリズム:フランス人ムスリムの過激化」(浪岡新太郎・明治学院大学准教授)
15:40-15:55 報告④「ポピュリズムと経済(仮題)」(橘木俊詔・京都大学名誉教授)
15:55-16:20 質疑応答
16:20-16:30   休憩

≪第2部≫ 中東発のグローバルリスク
16:30-16:45  報告①「深まる中東危機―『シリア内戦後』をめぐるパワーゲーム」(立山良司・防衛大学校名誉教授・グローバルリスク研究会主査)
16:45-17:00  報告②「反イラン連合のもたらすリスク(仮題)」(貫井万里・日本国際問題研究所研究員)
17:00-17:15  報告③「サウジ内政の急展開と積極的な域内政策(仮題)」(近藤重人・日本エネルギー経済研究所研究員)
17:15-17:40  質疑応答

17:40-17:50   閉会の辞  相航一(日本国際問題研究所所長代行)
参加のお申し込み
会員の方(ご招待) 申込受付は終了しました
一般の方(無料) 申込受付は終了しました

実施報告

(推奨環境:Windows 7,8,10 Android5.0 iOS9 MacOS Yosemite+)

テーマ:「ASEAN50周年の先:日アセアン協力の未来」
講演者:ビラハリ・コーシカン大使 シンガポール共和国・無任所大使
(2018-02-08)
(※本フォーラムは「チャタムハウス・ルール」で実施致しております。)


テーマ:「変わりゆく中東情勢 -デジタル・テロリズムとヘイト-」
講演者:アブラハム・クーパー師 サイモン・ヴィーゼンタール・センター副所長
(2017-12-19)


日独1.5トラック安全保障対話 公開フォーラム
「不安定な世界秩序にどう対応するか?―日独協力の可能性―」
(2017-11-14)
冒頭挨拶:      野上義二 当研究所理事長
           ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン 駐日ドイツ連邦共和国大使
パネリスト:
 武藤 顕      内閣官房 国家安全保障局内閣審議官
 マティアス・ナス  Die Zeit紙外信部長/日独フォーラムドイツ側議長
 秋田浩之      日本経済新聞編集局コメンテーター
 ペトラ・ジグムント ドイツ外務省アジア太平洋局長
挨拶:
 トマース・アヴェ  コンラート・アデナウアー財団 東京事務所長
 川村 博司     外務省 欧州局審議官
※今回英語音声はドイツ語となっています。


テーマ:「新時代における米国外交:米国ユダヤ人の視点」
講演者:デビッド・ハリス氏 (米国ユダヤ人協会理事長)
(2017-10-30)


テーマ:「孤立する米国:ドナルド・トランプとリベラルな国際秩序の終焉」
講演者:イヴォ・ダルダー氏(シカゴ・グローバル評議会会長)
    ジェームズ・リンゼイ氏(外交評議会(CFR)上級副所長,研究ダイレクター)
(2017-10-23)


テーマ:「『平和と開発のための原子力』とIAEAの役割」
講演者:天野之弥 国際原子力機関(IAEA)事務局長
(2017-10-04)


テーマ:「法の支配の促進とICJの役割」
講演者:ロニー・アブラアム 国際司法裁判所所長
(2017-08-02)
日本国際問題研究所 外務省 国際法協会(ILA)日本支部 共催
司会・開会の辞
 相航一 日本国際問題研究所所長代行
開催者挨拶
 三上正裕 外務省国際法局長
 柳井俊二 国際海洋法裁判所判事・国際法協会日本支部代表理事
講演
 ロニー・アブラアム 国際司法裁判所所長
コメント
 岩澤雄司 東京大学法学政治学研究科教授
質疑応答


JIIA 日仏シンポジウム「フランス新政権と日仏協力の可能性」(日仏知的交流 「日仏対話週間」実行委員会・東京外国語大学国際関係研究所 共催) (2017-07-07)
開会挨拶:
 野上義二 日本国際問題研究所理事長
 ローラン・ピック駐日フランス大使
第1 セッション「フランス新政権の誕生と今後の政局」:
 報告)ドミニック・レニエ Fondapol(フランス政治刷新基金)理事長
 モデレーター)渡邊啓貴 東京外国語大学国際関係研究所教授

※主催者の都合により第1セッションの報告までのみを配信いたします。
 音声はフランス語と日本語です。


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国際会議

日本国際問題研究所では海外のシンクタンクや研究機関との交流を頻繁におこなっており、国際会議やセミナー、意見交換会などを随時開催しております。 これら海外の研究者や有識者との会合で得られた知見や成果は、各研究プロジェクト等にも反映されております。


2015 March

3rd Japan-India Dialogue, Tokyo

Japan-US Security Seminar Follow-up Meeting, Washington, DC

2015 February

8th JIIA-IPIS (Institute for Political and International Studies, Iran) Roundtable, Tehran

2nd JIIA-CSR (Center for Strategic Research, Expediency Discernment Council, Iran) Dialogue, Tehran

JIIA-IIRI (Ilmin International Relations Institute (IIRI), Korea University) Dialogue, Seoul

JIIA-RAND Corporation Dialogue, Tokyo

2015 January

4th JIIA-INSS (Institute for National Security Strategy, South Korea) Dialogue, Tokyo

2014 December

3rd JIIA-IIS (Institute of International Studies, Fudan University, China) Dialogue, Tokyo

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