ホーム > 研究活動

研究活動

サハラ地域におけるイスラーム急進派の活動と資源紛争の研究―中東諸国とグローバルアクターとの相互連関の視座から (平成25-26年度)

1. プロジェクト紹介
2.
分析レポート
--平成25年度--
(1) マリの歴史と社会におけるトゥアレグ人の位置―生態学的適応・生業分化・人種的表象―   / 坂井 信三(南山大学人文学部教授)
(2) トゥアレグの文化と社会―サハラ交易の昔と今―   / 茨木 透(鳥取大学地域学部准教授)
(3) サヘル地域の紛争と国際資源開発:ニジェールを事例として   / 吉田 敦(明治大学商学部助教)
(4) サハラ・サーヘル地域の不安定化の要因と背景―アルジェリア権力体制の再編成との関連性からの考察―   / 私市 正年(上智大学外国語学部教授)
(5) エジプトのイスラーム主義運動と周辺地域への影響 / 横田 貴之(日本大学国際関係学部准教授)
(6) 北アフリカのイスラーム急進派『マグリブ・イスラーム諸国のカーイダ』の成立と現状 / 若桑 遼(上智大学大学院グローバル・スタディ研究科博士後期課程)
--平成26年度--
(7) カッザーフィー政権崩壊後の混乱要因と背景―ベンガージを中心としたリビア東部地域に着目して― / 田中 友紀(九州大学大学院比較社会文化学府博士後期)
(8) サハラを渡る物 / 茨木 透(鳥取大学地域学部准教授)
(9) 北部ナイジェリアのムスリム・コミュニティーとイスラーム改革運動 / 坂井 信三(南山大学人文学部教授)
(10) エジプトにおけるイスラーム主義運動の現状―スィースィー体制下の活動を中心に / 横田 貴之(日本大学国際関係学部准教授)
(11) チュニジアにおけるイスラーム武装闘争派:バルドー博物館襲撃に寄せて / 若桑 遼(上智大学大学院地域研究専攻博士後期課程)
3. 研究報告書
 
平成25年度研究報告書
 
平成26年度研究報告書
 
-戻る-