ホーム > 研究活動

研究活動

安全保障政策のリアリティ・チェック —新安保法制・ガイドラインと朝鮮半島・中東情勢— (平成27・28年度)

サブプロジェクトⅢ「中東情勢・新地域秩序」

1. サブプロジェクト紹介
2.
分析レポート
 
[Middle East Security Report]
 
  1. イラクにおける統治なき領域とハイブリッド・ガバナンス/吉岡明子(日本エネルギー経済研究所中東研究センター主任研究員)
  2. 2015年総選挙の検証と今後のトルコ情勢/今井宏平(日本学術振興会特別研究員PD)
  3. スィースィー政権の権力基盤に関する一考察/鈴木恵美(早稲田大学地域・地域間研究機構主任研究員)
  4. エネルギー環境の構造的変化と国際および国内秩序の変容/山本達也(清泉女子大学)
  5. 核合意のイラン内政と国際関係への影響
    —ポスト核合意期に向けたイラン、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアの動き—/貫井万里(日本国際問題研究所)
  6. 湾岸地域の安全保障:イラン核合意後の対応を中心に/石黒大岳(日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員)
  7. シリア内戦とレバノン/小副川 琢(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所機関研究員)
  8. 中東戦略環境の構造変化/池田明史(東洋英和女学院大学学長)
  9. スンナ派とイスラーム主義の系譜/森山央朗(同志社大学准教授)
 
[Radical Islamist Research Report]
 
  1. マリのイスラーム過激派組織「マーシナ解放戦線(Le Front de libération du Macina, FLM)」の社会的背景/坂井信三(南山大学教授)
  2. イスラーム国/保坂修司(エネルギー経済研究所理事)
  3. マリ共和国における金鉱資源開発と政治経済的安定性/吉田敦(千葉商科大学)
  4. チュニジアにおけるイスラーム武装闘争派の動向/若桑 遼(上智大学大学院・博士後期課程)
  5. モロッコの「政治的安定」とイスラーム急進派の活動/私市正年(上智大学)
  6. リビアのイスラーム過激派組織の動向/小林 周(慶應義塾大学大学院研究員)
  7. 原典翻訳「イスラーム国」の奴隷制に関する法的見解/(訳・注・解説) 齋藤秋生子(上智大学大学院博士後期課程)
3. イベント紹介 
 
  • 2016年2月17日、カイロで開催された国際シンポジウム「アラブ・日本知的対話:中東における安定化に向けて(Arab-Japanese Academic Dialogue: Towards Strengthening Stability in the Middle East)」 (エジプト地域戦 略研究所RCSS、日本国際問題研究所、UAE先端研究所FCARS共催)に野上義二理事長と立山良司防衛大学校名誉教授(中東情勢・地域秩序研究会主査)が講演を行いました。[Youtubeによるビデオ][在エジプト日本大使館広報誌の紹介記事(p.20~21)]
4. 研究報告書 
平成27年度外務省外交・安全保障調査研究事業「中東情勢・新地域秩序」研究報告 
-戻る-