日本国際問題研究所 English
JIIAとは フォーラム コラム 用語解説 研究報告・提言 軍縮センター CSCAP PECC
HOME
検索
トピックス
アジア・太平洋
中国・朝鮮半島
アメリカ
欧州
ロシア・CIS
中東・アフリカ
安全保障
紛争予防・平和構築
国連・国際機構
「国際問題」最新号
毎月15日発行
配本サービス
アーカイブ
電子版
バックナンバー
創立50周年記念
『国際問題』
記念撰集

採用案内
スタッフ紹介
海外フェロー紹介
その他記事・資料
出   版
図書資料室
(データベース)
「研究会紹介」
各機関へのリンク
情報公開
個人情報保護方針
アクセス-新住所
(所在地/地図)
サイトマップ
ご意見・ご感想
メールマガジン

「国際問題」電子版 (ISSN:1881-0500) -最新号-

5
2012年5月   No.611
電子版

ギリシャへの第2次支援が決まり少し落ち着きを取り戻したかにみえた欧州経済ですが、フランスではサルコジ大統領が落選し、総選挙後のギリシャ政治は混迷を深め、危機の再燃がささやかれています。いずれも緊縮財政への国民の不満が背景にありますが、経済規模でユーロ圏全体の2.7%を占めるにすぎないギリシャの財政赤字の暴露がいかにして欧州全体を揺るがす危機へと発展したのか、本号では、債務危機の原因と進行、金融面からソブリン・リスクの高まりと金融システム不安への展開を分析するとともに、ギリシャとイタリアを取り上げ、政治経済学の視点から危機の淵源およびそれへの対処を詳述、さらに欧州統合の到達点とも言える共通通貨ユーロの行方を、アジアなど他地域や日本への影響・示唆を含め、探りました。

焦点:試練に直面する欧州経済

国際問題月表

<次号特集のお知らせ>
2012年6月 No.612 焦点:企業活動のグローバル化を支える法的インフラ(仮題)
※内容は変更となる場合があります。

月刊『国際問題』 印刷製本版配本サービス→ ◆詳しくはこちらへ

月刊『国際問題』電子版について
◆次号発刊まで一般ホームページで公開したのち、会員専用の「国際問題バックナンバー」に移します。
◆編集委員会:浦田秀次郎(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)、小寺 彰(東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授)、高原明生(東京大学法学部教授)、恒川惠市(政策研究大学院大学副学長・教授/JICA研究所シニア・リサーチアドバイザー)、山本吉宣(PHP総研研究顧問/東京大学名誉教授/青山学院大学名誉教授) (50音字順)