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「国際問題」最新号
2010年1・2合併号から
毎月15日発行
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「国際問題」電子版 (ISSN:1881-0500) -最新号-

1·2
2010年1·2月合併号 No.588
電子版

2009年、アメリカではオバマ政権が発足。核のない世界を標榜し、環境問題に積極的な姿勢を示しています。日本でも政権交代が実現しました。一方、世界をみると、グローバリゼーションは正負あざなえる縄のような様相を呈し、また多極化が進み、世界秩序のあり方が大きく変わろうとしています。そのなかで日本はどのような外交を展開していくべきか。本特集は2010年代を念頭に、まず10年間の世界の趨勢と日本の課題を見通し、続いて日本が取り組むべき外交分野として、中国との関係と東アジア外交、安保改定50年を迎えた日米同盟、政府開発援助(ODA)の意義と予算逓減の影響、日本の環境外交の課題、アジア太平洋地域における制度の深化と日本外交の展開を取り上げました。

焦点:2010年代の日本の外交―10年間の展望

国際問題月表

<次号特集のお知らせ>
(2010年3月号)
焦点:オバマ政権と岐路に立つアメリカ(仮題)
※内容は変更となる場合があります。

月刊『国際問題』 印刷製本版配本サービスのお知らせ
2010年1・2月合併号から印刷製本版の配本サービス(実費・完全予約制)を開始しました。
◆詳しくはこちらへ→「国際問題」印刷製本版配本サービス」

月刊『国際問題』電子版について
◆2006年4月から月刊『国際問題』は電子版となりました。
◆次号発刊まで一般ホームページで公開したのち、会員専用の「国際問題バックナンバー」に移します。
◆編集委員会:五十嵐武士(桜美林大学大学院教授)、浦田秀次郎(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)、小寺 彰(東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授)、高原明生(東京大学法学部教授)、山本吉宣(青山学院大学国際政治経済学部教授) (50音字順)