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研究スタッフ

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小窪 千早 (こくぼ ちはや)
 研究員
 1974年生まれ
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担当プロジェクト

欧州研究担当

関心分野

フランス外交政策およびフランス現代政治史
欧州統合、欧州の外交・安全保障政策

略 歴

学歴

  • 1997年3月     京都大学法学部卒業、法学士号取得
  • 1999年3月     京都大学大学院法学研究科修士課程卒業、法学修士号取得
  • 1999年-2000年 パリ第8大学、ヨーロッパ学研究院
                  (I'Universite Paris8, l'Institut d'Etudes Europeenes)DEA課程留学
  • 2003年3月     京都大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学

職歴

  • 2003年4月-2004年3月   京都大学大学院法学研究科助手
  • 2004年4月-現在        日本国際問題研究所研究員(欧州担当)
  • 2005年4月-2006年3月   九州大学客員助教授
  • 2006年5月-現在        東京電機大学非常勤講師

研究歴

  • 2002年7月-2004年6月  平和・安全保障研究所奨学プログラム第11期奨学生

研究業績

論文

  • 「ドゴールの外交政策から西ドイツ東方外交へ − デタントをめぐる模索の時代−」
    修士論文(京都大学大学院法学研究科)
  • 「フランス外交とデタント構想 − ドゴールの『東方外交』とその欧州観」−」
    京都大学法学論叢153巻第3,4号(2003年6,7月)
  • 「欧州の戦略環境の変化とフランスの外交安全保障政策」
    戦略研究学会年報『戦略研究』第3号(2005年12月)
  • 「EUの安全保障政策とその展開 ―ESDP(欧州安全保障防衛政策)活動と今後の方向性―」
    国際安全保障学会『国際安全保障』第33巻第4号(2006年3月)
  • 「ドゴールのデタント構想と「欧州会議」」  日仏政治学会『日仏政治研究』第2号(2006年12月)

学会発表

  • 日仏政治学会合同研究会(2004年2月7日、日仏会館(東京・恵比寿))報告
    「ドゴールの対東側外交と全欧的秩序の模索」
  • 第13回JIIA-Ifri 定期協議(2004年9月20-21日、パリ・Ifri(フランス国際関係研究所))
    “After The Iraq Challenge, New Phase of European political Integration and its Foreign and Security Policy”
  • 日本国際政治学会2004年研究大会(2004年10月15-17日、淡路夢舞台)報告
    「新しいEUと欧州安全保障・防衛政策(ESDP)の展開 ―NATOとの関係、フランスの視点から」―

その他

  • 綜合社imidas2004編集協力(国際政治)
  • NHK-BS “Newswatch”、2005年5月31日
    (フランスでの欧州憲法条約をめぐる国民投票の結果を受けてのインタビュー)
  • ブルームバーグテレビジョン、2005年6月30日
    (議長国イギリスの下でのEUの展望と欧州憲法条約についてのインタビュー)
  • 公明新聞 2005年12月19日号
    (ドイツのメルケル新政権についてのインタビュー)
  • 産経新聞 2006年3月30日号、4月5日号
    (フランスの新雇用政策(CPE)についての電話取材記事)
  • ブルームバーグテレビジョン、2006年4月5日
    (フランスの新雇用政策(CPE)とフランス政局についてのインタビュー)
  • ブルームバーグテレビジョン、2006年12月27日
    (2007年フランス大統領選挙についてのインタビュー)