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研究スタッフ

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松本 明日香 (まつもと あすか)
研究員
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(研究部代表:03-3503-7801)


担当プロジェクト

  • 米国政治・外交、日米関係担当

関心分野

  • 米国大統領・議会・選挙
  • 米国外交・安全保障政策

略 歴

学歴

  • 2012年3月   筑波大学大学院博士課程人文社会科学研究科現代文化・公共政策専攻
            グローバルガバナンス分野修了 博士(政治学)取得
  • 2007年    筑波大学大学院修士課程地域研究研究科アメリカ研究コース修了 修士(地域研究)
  • 2005年    米国ワシントン大学(セントルイス)交換留学
  • 2004年    筑波大学第二学群比較文化学類ヨーロッパ研究コース卒業 学士(比較文化)

職歴

  • 2016年 10月―現在     九州大学大学院法学府客員准教授「国際公法研究第二」担当
  • 2016年 7月9日       慶應義塾大学総合政策学部 プレゼン外部審査員
  • 2015年 4月-2016年7月   海上自衛隊幹部学校兼任講師「安全保障」担当
  • 2015年 1月        海上自衛隊幹部学校卒業論文審査員
  • 2013年 11月15日      筑波大学非常勤講師「学問と社会」担当
  • 2012年 4月―2013年3月  九州大学大学院法学府客員准教授「国際公法研究第二」担当
  • 2012年 3月29日      青山学院大学オープンカレッジ講師「米大統領選挙とディベート」
  • 2011年 12月20日      神奈川大学「政治学II」「国際政治学II」ゲスト講師
  • 2011年 4月―現在      武蔵大学兼任講師
  • 2011年 4月―現在      現職
  • 2010年 9月―2011年8月  NHKアーカイブストライアル研究員
  • 2009年 4月―2011年3月  日本学術振興会特別研究員(DC2)
  • 2007年 11月―2009年3月   大学院GP・IFERIプログラムプログラム生(NHKDC支局・ミシガン大学研究滞在含む)

代表的な業績

著書(共著)

主な研究論文

主な国際会議報告

  • "US Foreign Policy Changes towards Iran: Political Processes and Certain Ethnic Groups,” CICIR, March, 2016 [in English]
  • "Defining Womenomics," A New Dawn for Japan’s Relations with the United States? Japan’s Evolving Security and Economic Challenges Beyond its Borders, March 3, 2016 [in English]
  • "Japan-US relations" Kakehashi project, February 14, 2014 [in English]
  • "Japan-US relations" Kakehashi project, January 16, 2014 [in English]
  • "Strategic environments surrounding Japan and the US in 2025-30 from world’s demographics, economic development and energy security "Japan-US Kanazawa Conference, January 23-24, 2012 [in English] http://www2.jiia.or.jp/en/pdf/symposium/Japan_US_Kanazawa_conference2012/agenda.pdf
  • “Open Debates and Secret Diplomacy: The US Presidential Debates of 1976 and US Foreign Policy Toward Eastern Europe.” Inter Faculty, Dialogues in Diversity. Vol 1. March 2010. Graduate School of Humanities and Social Sciences, University of Tsukuba. 204 - 210. [in Englsih]

主な研究報告

  • 「米大統領予備選挙党内討論会の歴史的変遷と現在―2016年外交論争を中心に」『日本国際政治学会』於:幕張メッセ国際会議場、2016年10月16日。
  • 「米国・キューバ 国交正常化交渉: その進展要因と阻害要因」『アメリカ学会アメリカ政治分科会』2015年6月7日(日)。
  • 「議会と世論に制約されるオバマ外交・安全保障政策:2010年、2012年、2014年米議会選挙を事例として」『日本政治学会』於:早稲田大学、2014年10月11日。
  • 「米国政権交代期における対外政策の移行と継続―デタント期とその前後を比較して」『日本国際政治学会』於:名古屋国際会議場、2012年10月20日。
  • 「テレビ政治討論会のアーカイブズ―日・英・米を比較して―」『日本アーカイブズ学会』於:学習院大学、2011年4月24日。
  • 「公開討論会と外交機密−1960年第4回、1976年第2回米国大統領候補者テレビ討論会の対照比較−」『アメリカ学会』於:東京大学、2011年6月4日。
  • 共同研究者:吉田光男「国家指導者のTwitterレトリック ―バラク・オバマと鳩山由紀夫の対照比較―」『日本政治学会』、政治学のフロンティア、於:中京大学、2010年10月10日、ポスター報告。
  • 「公開討論会と秘密外交の相克―1976年第2回米国大統領テレビ討論会−」『比較政治学会』於:京都大学、2009年6月28日。
  • 「形成されるナショナル・イメージ―米国大統領テレビ討論会における音声、映像、作成資料―」『日本コミュニケーション学会』於:新潟青陵大学、2009 年 6月27日。
  • 「大統領像を巡る 「テレビ・ディベート」―1960 年第 1 回米国大統領候補討論を事例として」『アメリカ学会』於:同志社、2008 年 5 月 31 日。
  • 「女性大統領立候補のスピーチ・レトリック−ヒラリー・クリントンとビル・クリントンの対照比較−」『社会言語科学学会』於:日本女子大学、2008年3月23日。

JIIAコラム・用語解説

受賞・研究助成

  • 筑波大学大学院地域研究研究科研究科長賞受賞(2007年)
  • 松下国際財団奨学生(2007年)
  • 科学研究費補助金特別研究員奨励金(2009-2010年度)

主な所属学会

  • アメリカ学会
  • 日本国際政治学会
  • 日本比較政治学会
  • 日本政治学会