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研究活動

研究活動は当研究所のもっとも重要な活動であり、世界の主要地域および外交・安全保障政策上の研究課題を主たる研究対象として、極めて広範な分野にわたり活動を展開しています。それらの成果は、各種の研究報告書や政策提言として公表しています。なお、これらの報告書で示されたものは筆者の個人的見解であって、所属する機関のものではありません。

日本国際問題研究所のすべての成果物(コラム、フォーラム講演要旨、研究報告書、発表資料など)につきましては、出典を明記して頂いた上で、オープンソースとして自由に引用していただけます。 引用された場合には、より社会的ニーズに即した研究成果・情報発信のための参考とさせて頂きたく、その旨(含、引用文が収録された著作、論文、記事などのタイトル・著者名)を、下記アドレスまでご一報いただけますと幸いです。

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平成29-31年度 研究プロジェクト

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提言


(2018-10-10) 政策提言「揺れる国際秩序に立ち向かう新たな安全保障戦略-日本を守るための11の提言」

(2017-09-07) 第3回日印戦略対話 (日本国際問題研究所、インド・アナンタ・アスペン・センター、インド工業連盟(CII)共催) 2017-5-24

(2015-11-19) 「インド太平洋時代の日本外交」政策提言(平成26年度)
※本論は、平成26年度外務省外交・安全保障調査研究事業(総合事業)報告書「インド太平洋時代の日本外交―スイング・ステーツへの対応―」の政 策提言を抜粋したものである。各国の事例研究については、報告書の各章の分析を参照されたい。

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研究報告


(2019-05-20) 「トランプ政権の対外政策と日米関係」(平成30年度 米国研究会)
1 平成30年度外務省外交・安全保障調査研究事業「トランプ政権の対外政策と日米関係 」研究報告書

(2019-05-17) 「反グローバリズム再考:国際経済秩序を揺るがす危機要因の研究」(平成30年度世界経済研究会)
1 平成30年度外務省外交・安全保障調査研究事業「反グローバリズム再考:国際経済秩序を揺るがす危機要因の研究」研究報告

(2019-04-26) 「混迷する欧州と国際秩序」(平成30年度「混迷する欧州と国際秩序」研究会)
1 平成30年度外務省外交・安全保障調査研究事業「混迷する欧州と国際秩序」研究報告

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コラム


(2019-05-08) 『World Economy Report』Vol.2
「一帯一路」構想と「インド太平洋」構想
河合正弘(環日本海経済研究所代表理事・所長/東京大学公共政策大学院特任教授)

(2019-04-04) 『Global Risk Research Report』No. 22
イランのシリア内戦関与の理由と成果
―国境外に広がる抑止戦略と拡大するシーア派民兵ネットワーク
貫井 万里(日本国際問題研究所研究員)

(2019-04-04) 『Global Risk Research Report』No. 21
安定する内政・不安定化する外交
―2018年のトルコ―
今井 宏平(ジェトロ・アジア経済研究所)

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