公開シンポジウム 「アフリカにおける紛争と平和共存の文化」
<趣旨>
当研究所では、アフリカで多発している、紛争の予防と解決を目的とした長期的アプローチの必要性を強く感じています。その推進に向けた努力が重要であるという問題意識のもと、標記シンポジウムを外務省と共同で開催する運びとなりました。
本シンポジウムでは、これまでわずかな焦点にとどまっていながら大きな可能性を秘めている「市民社会」の役割に注目しています。
その上で、紛争予防、解決、紛争後の平和構築における「市民社会」の役割とは何かについて、知識人(オピニオン・リーダー)、マスメディア、女性、民間企業、教育関係者、宗教家などの役割を検証すると共に、紛争予防における包括的アプローチの中核となる「予防の文化」を育むことを目的とした「平和共存の文化」の概念について検討し、永続的な平和定着のために、その構築を模索する試みが行われました。
1. 日 時 | :2001年2月16日(金)9時〜4時30分 |
2. 会 場 | :ホテルニューオータニ本館「芙蓉の間」 |
3. プログラム | :こちらをご覧ください |
4. 使用言語 | :英語・仏語(日仏英同時通訳付) |
|
スピーチ原稿をPDFファイルでご覧頂くことができます。
ダウンロードに時間がかかる場合がありますのでご了承ください。
(PDFファイルを見るためにはAdobe社の Acrobat Readerが必要です。)
|
スピーチ原稿はこちらから |
|
◎関連リンク:外務省(各国・地域情勢ーアフリカ)
© Copyright 2000 by the Japan Institute of International Affairs
|