出版

『週刊エコノミスト』 2005年12月6日号 64 p

『湾岸アラブと民主主義』


日本国際問題研究所編、日本評論社発行


石油価格の高騰が世界的な問題となっているが、産油国である湾岸諸国の状況はいま、どうなっているのか。 イラク戦争後の世界情勢を踏まえ、サウジアラビア、クウェート、バハレーン、カタル、アラブ首長国連邦、 オマーンの湾岸協力会議(GCC)6カ国とイラクの政治体制と民主化の動きを、各国ごとに分析する。