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過去のCSCAPの活動

第9回CSCAP総会
2013年12月2-4日に北京(中国)に於いて標記会合が開催され、CSCAP日本からは菊池努・JIIA客員研究員(青山学院大学教授)、高木誠一郎・JIIA研究顧問及び石田康之・JIIA研究員が出席しました。また在中国日本大使館からも数名が参加しました。総会では「相互信頼と相互両得(Win-Win)協力の重視」という主要テーマの下に、1)新型大国関係の構築、2)地域安全保障アーキテクチャー、3)北東アジアの平和と安定、4)サイバー安全保障、5)水の安全保障、6)地域の海洋安全保障、など6つのセッションが設定され、活発な議論がなされました。

第8回CSCAP総会
2011年11月21-22日にハノイ(ベトナム)で開催された。CSCAP日本からは野上義二・JIIA理事長/CSCAP日本委員会共同委員長、金田秀昭・JIIA客員研究員、菊池努・JIIA客員研究員(青山学院大学教授)、中山幹康・東京大学教授及び福田保・JIIA研究員が出席した。また、外務省及び在ベトナム日本国大使館からも数名が参加した。総会では、「危機とジレンマ」という主要テーマの下に、1)大量破壊兵器、2)海洋安全保障、3)保護する責任、4)水資源安全保障、5)朝鮮半島、6)海軍強化、7)サイバースペース、8)地域安全保障アーキテクチャーといった8つのセッションが設定された。
各セッションにおける議論の詳細については、下記URLを参照のこと。
    (http://www.cscap.org/uploads/docs/General%20Conf%20Reports/8GenConfReport.pdf)

第7回CSCAP総会
2009年11月16-18日にジャカルタで開催された。日本からは、野上義二・日本国際問題研究所理事長、鈴木勝也・CSCAP日本委員会委員長、菊池努・日本国際問題研究所客員研究員(青山学院大学教授)、湯澤武・同研究員が出席した。総会では、「アジア太平洋安全保障の新たな課題」 という主要テーマの下に、1)世界金融危機の地域安全保障への影響、2)地域安全保障アーキテクチャー、3)アジア太平洋における海軍強化、4)軍縮と軍備管理、5)東南アジアにおける政治的課題と展望、6)北東アジアにおける緊張といった6つのセッションが設定された。 各セッションにおける議論の詳細については、下記URLを参照のこと。
 (http://www.cscap.org/index.php?page=general-conference-reports)

第6回CSCAP総会
2007年12月7日-8日にジャカルタで開催された。日本からの出席者は、日本委員会から、佐藤行雄・日本国際問題研究所理事長、鈴木勝也CSCAP日本委員会委員長、長内敬・日本国際問題研究所主幹、菊池努・同客員研究員(青山学院大学教授)、湯澤武・同研究員、日本委員会以外から、渡邊幸治・日本国際交流センター シニア・フェロー、田中均・同シニア・フェローが参加した。また外務省から、新保政俊・総合外交政策局審議官がゲスト・スピーカーとして参加した。総会では、「東アジアの大国間関係と地域共同体の構築」 という主要テーマの下に、1)アジア太平洋の大国間関係、2)大国間関係に対する地域諸国の反応、3)アジア太平洋における制度構築、4)テロとの戦い、5)アジア太平洋における大量破壊兵器の拡散、6)マラッカ海峡の安全保障」といった6つのセッションが設定された。
各セッションにおける議論の詳細については、下記URLを参照のこと。
 (http://www.cscap.org/index.php?page=general-conference-reports)

第5回CSCAP総会
2005年12月6日-7日にジャカルタで開催された。日本からは、外務省から遠山清彦・外務大臣政務官、相航一・駐インドネシア大使館参事官、井関至康・総安課長補佐、日本委員会からは鈴木勝也・日本委員会委員長、宮川眞喜雄・日本国際問題研究所研究主幹、菊池努・同客員研究員(青山学院大学教授)、礒正人・同研究調整部長、秋山信将・同軍縮・不拡散促進センター主任研究員、また日本委員会以外からは、渡邊幸治・日本国際交流センター・シニア・フェロー、秋山昌廣・海洋政策研究財団会長、秋本・同財団シニア・フェローが参加し、また阿部信泰国連軍縮担当事務次長も出席した。総会では「アジア太平洋地域における新たな安全保障チャレンジへの対応」というテーマの下に、1)北東アジア:新しい安全保障のパラダイム、2)テロ対策、3)人身売買(Human Trafficking)、4)拡散への対抗、5)大量破壊兵器問題の展開、6)拡散への対抗:国際的軍備管理、7)拡散対抗のための地域協力、8)海洋安全保障、9)東アジアにおける地域協力の展望の9つのセッションが設定された。
各セッションにおける議論の詳細については、下記URLを参照のこと。
  (http://www.cscap.org/index.php?page=general-conference-reports)

第4回CSCAP総会
2003年12月7日-9日にジャカルタで開催された。日本委員会からは、佐藤行雄・日本国際問題研究所 理事長、松田邦紀・同研究調整部長が参加し、また外務省の藤崎一郎外務審議官がゲスト・スピーカーとして参加した。本総会では、1)中国の台頭、2)朝鮮半島、3)イラク戦後の世界、4)対テロ措置、5)アジア太平洋におけるイスラム、6)東南アジアと南太平洋の安全保障問題、7)非伝統的安全保障問題、について議論が行われた。
各セッションにおける議論の詳細については、下記URLを参照のこと。
 (http://www.cscap.org/index.php?page=general-conference-reports)

第3回CSCAP総会
2002年12月10-11日にオーストラリアのキャンベラで開催された。日本委員会から は松永信雄・日本国際問題研究所副会長(前CSCAP日本委員会委員長)、石川薫・CSCAP日本委員会事務局長、山本吉宣・東京大学教授、菊池努・日本国際問題研究所客員研究員(青山学院大学教授)、星野俊也・同主任研究員、中山俊宏・同研究員が出席した。また、外務省から佐々江賢一郎・外務省総合政策局審議官がゲスト・スピーカーとして参加した。本総会では、「テロ問題」「豪州の国防政策」、「早期警戒と予防外交」、「ミサイル拡散とミサイル防衛」といったテーマを下に議論が展開された。
各セッションにおける議論の詳細については、下記URLを参照のこと。
 (http://www.cscap.org/index.php?page=general-conference-reports)

第2回CSCAP総会
1999年の12月2日-4日にソウルで開催された。本総会には北朝鮮とカナダを除く全CSCAPメンバー国が参加した。日本からは、日本委員会から松永信雄・日本国際問題研究所副会長(CSCAP日本委員会委員長)、小澤俊朗・同所長代行、菊池努・同客員研究員(青山学院大学教授)、中山俊宏・同研究員、日本委員会以外からはゲスト・スピーカーとして加藤良三・外務省外務審議官、西原正・防衛大学校教授が参加した。ほかに外務省より辻優・安全保障政策課長、實生泰介・同課課長補佐がオブザーバーとして参加した。総会では1)アジア太平洋地域における多国間安全保障協力、2)新世紀における新たな安全保障上の挑戦」3)、新たな地域安全保障協力をもとめて:東ティモールとその後、4)21世紀にのぞむCSCAP、といった4つのテーマの下、活発な議論が行われた。
各セッションにおける議論の詳細については、下記URLを参照のこと。
 (http://www.cscap.org/index.php?page=general-conference-reports)

第1回CSCAP総会
1997年6月3-4日にシンガポールで開催された。本総会ではCSCAPに正式加盟する日、米、中、加、豪、韓国、北朝鮮、ロシアおよびブルネイを除くASEAN各国の各メンバー委員会と準加盟のインドおよびEUからハイレベルの政府関係者も含め、多数の専門家が個人の資格で参加した。CSCAP日本委員会からは松永信雄・日本国際問題研究所理事長(CSCAP日本委員会委員長)、桂誠・同所長代行、星野俊也・同主任研究員が参加し、またゲスト・スピーカーとして柳井俊二・外務審議官、西原正・防衛大学校教授が参加した。総会ではまずCSCAP共同議長の松永委員長より、全地域的なメンバーでの議論を通じ政府間での安全保障協力を推進するための政策決定に寄与する本総会の意義を語る開会の辞があり、続いて主催国シンガポールのトニー・タン副首相兼国防大臣の基調演説が行われた。その後のセッションでは、「北東アジア情勢」、「東南アジアおよび南西太平洋情勢」、「新たな安全保障問題」、「安全保障対話の将来」といったテーマの下に活発な議論が展開された。

【CSCAP Regional Security Outlook (CRSO)の発行】
CRSOは、2007年度から年1回の割合で出版されているCSCAPの最も貴重な出版物である。2006年12月の国際運営委員会において、今後のアジア太平洋の安全保障協力をさらに前進させる点からも、CSCAPのこれまでの経験と実績を踏まえて、アジア太平洋の安全保障に関する問題の所在とこれまでの取り組み、今後の課題についてその概要を知ることのできる冊子を刊行することが有用であるとの判断から公刊されることになった。
CRSO及びその他CSCAPの発行物は下記URLより入手可能
 (http://www.cscap.org/)

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