研究活動 / Social Resilience Project

JANCPEC Social Resilience Research Project 2016-2017
下記の国を対象として、社会保障政策のあり方や、Inclusive growthに向けた対応等について研究を行なっています。

2017年9月1日に、JIIA大会議室にて、SR中間報告会を開催しました。

◇SR Project 2016-17 研究メンバー

【シンガポール】 
Dr. Mukul Asher (National University of Singapore) 

【インドネシア】 
Ms. Nurina Merdikawati (PhD Candidate, Australian National University) 

【ベトナム】 
Dr. To Minh Thu (Diplomatic Academy of Vietnam)

JANCPEC Social Resilience Research Project 2014-2015
下記の国を対象として、社会保障政策のあり方や、Inclusive growthに向けた対応等について研究を行い、2016年7月に研究報告書が完成しました。

2015年9月2日に、国際文化会館にて、中間報告会を開催しました。
プログラム
写真:当日の様子

◇SR Project 2014-15 研究メンバー

【総論】
Dr. Nobuhide Hatasa
畑佐 伸英・名古屋経済大学 経済学部 准教授

【フィリピン】
Dr. Celia Reyes
フィリピン開発研究所 上席主任研究官

Dr. Aniceto Orbeta JR.
フィリピン開発研究所 上席主任研究官

【タイ】
Prof. Yasuhito Asami
浅見 靖仁・法政大学 政治学研究科 教授

【マレーシア】
Dr. Tan Jun E
マレーシア国際戦略研究所 上席分析官

【韓国】
Dr. Sook Hee Choi
漢陽(ハニャン)サイバー大学 准教授

【台湾】
Dr. Ke-Jeng Lan
国立中正大学 労働研究所 准教授

JANCPEC Social Resilience Research Project 2013-2014
下記の国を対象として、社会保障政策のあり方や、Inclusive growthに向けた対応等について研究を行ないました。

2014年9月3日に、JIIA大会議室にて、SR中間報告会を開催しました。

◇SR Project 2013-14 研究メンバー
【中国】
Dr. Wang Jing
中国社会科学院・社会政策研究センター 准教授

【カンボジア】
Mr. Vannarith Chheang
カンボジア平和協力研究所 主任研究員兼顧問

【コロンビア】
Dr. Miguel Urrutia Montoya
コロンビア国立ボゴタ大学 元教授


◇JANCPEC Social Resilience Research Project2012-14の研究報告書が完成しました。
     SRプロジェクト2012-14報告書

JANCPEC Social Resilience Research Project 2012-13
下記の国を対象として、社会保障政策のあり方や、Inclusive growthに向けた対応等について研究を行ないました。

◇SR Project 2012-13 研究メンバー

【チリ】
Mr. German A. King
ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(ECLAC) 顧問

【モンゴル】
Dr. Sonintamir Nergui
モンゴル国立大学経済研究所 教授

【ミャンマー】
Mr. Khine Tun
研究者・コンサルタント
英国国際開発省(DFID) プロジェクト コンサルタント

2011年JANCPEC Social Resilience Research Projectの研究報告書が完成!!
Social Resilience Research Project (略してSR プロジェクト)は、持続的な成長を支える社会政策研究であり、アジア地域における年金、医療保険、雇用保険、マクロ分析の4つのチームから構成されている。2011年7月12日には東京・霞ヶ関ビルプラザホールにてSR国際ワークショップが開催され、研究成果の中間報告がなされた。そして、2011年9月28-30日に開催された第20回PECC国際総会では、マクロ分析チーム主査、チャールズ・ユウジ・ホリオカ大阪大学教授から研究成果の報告が行われた。2011年のSRプロジェクト研究報告書は2012年3月に出版され、4月25-27日に行われたPECCシンガポール会議開催中に参加者に配布された。本報告書はエグゼクティブサマリー、年金、医療保険、雇用保険、マクロ分析の4つの研究チームのメンバーが執筆した論文によって構成されている。

  「2011年SRプロジェクト報告書」
         Contents, Foreword, Executive Summary
         1. Pension System
         2. Medicare System
         3. Unemployment Insurance System
         4. Macro Analysis

JANCPEC Social Resilience Project (SRプロジェクト) 2011国際ワークショップ
2011年7月12日、中間報告会の意義を込めて、東京・霞が関ビル・プラザホールにて、PECC International Workshop on Social Resilience Project 2011を開催した。 本ワークショップの詳細については、以下を参照。
      「PECC International Workshop on Social Resilience Project 2011」
      会議の様子は動画にて配信しております。

JANCPEC Social Resilience Research Project 2011
2010年10月に日本で開催された第19回PECC国際総会において、PECC日本委員会(JANCPEC)が主催する Social Resilience Research Project (SRプロジェクト)が、2011年も継続されることが承認された。SRプロジェクト2011では、昨年の研究では取り上げられなかった国や地域の現状や課題について検討するとともに、各分野の相互作用や影響を考慮した横断的な研究も取り上げる。本プロジェクトは昨年と同様、年金、医療保険、雇用保険、マクロ分析の4つのチームから構成されており、研究メンバーは次のようになっている。
      「SRプロジェクト2011」

2010年JANCPEC Social Resilience Research Projectの研究報告書が完成!!
2009年10月9-10日にシンガポールにて開催されたPECC会議において、PECC日本委員会(JANCPEC)が主催するSocial Resilience Research Projectが正式にPECC International Projectとして承認された。Social Resilience Research Project (略してSR プロジェクト)は、持続的な成長を支える社会政策研究であり、アジア地域における年金、医療保険、雇用保険、マクロ分析の4つのチームから構成されている。 2010年3月4-5日には東京・国際文化会館にて、SR国際シンポジウムが開催され、研究成果の中間報告がなされた。そして、2010年10月21日に開催された第19回PECC国際総会では、各研究チームの主査から成果の報告が行われた。その第19回PECC国際総会開催中に、本年のSRプロジェクトの研究報告書が出版され、参加者に配布された。 本報告書は、エグゼクティブサマリーと、年金、医療保険、雇用保険、マクロ分析の4つの研究チームのメンバーが執筆した論文によって構成されている。エグゼクティブサマリーには、研究成果から導き出された政策提言が掲載されており、これらの提言はAPEC閣僚会議にも報告された。この報告書の公表をもって2010年のSRプロジェクトは一区切りをむかえたが、本テーマの重要性に鑑み、来年以降も引き続きSRプロジェクトを継続していくことがPECC常任委員会で承認された。

  「2010年SRプロジェクト報告書」
         Contents, Foreword, Executive Summary
         1. Pension System
         2. Medicare System
         3. Unemployment Insurance System
         4. Macro Analysis

JANCPEC Social Resilience Research Project 開始!!
先日2009年10月9-10日にシンガポールにて開催されたPECC会議 "Economic Crisis and Recovery: Enhancing Resilience, Structural Reform, and Freer Trade in the Asia-Pacific Region" (http://www.pecc.org/) において、PECC日本委員会(JANCPEC)が主催する Social Resilience Research Projectが正式にPECC International Project として承認された。 Social Resilience Research Project (略してSR プロジェクト)は、これまで投資貿易の自由化を議論してきたAPEC/PECCにとって、初めて議論される持続的な成長を支える社会政策研究である。プロジェクトはアジア地域における年金、医療保険、雇用保険、貯蓄と消費のマクロ分析の4つの柱から構成されている。各柱のメンバー構成は次のようになっている。
      「Social Resilienceプロジェクト」

2010年3月4-5日に東京・国際文化会館にて、SR国際シンポジウムが開催された。SR国際シンポジウムの詳細については、「SR国際シンポジウムプログラム」を参照。 このプロジェクトの今後の活動としては、2010年10月に開催される第19回PECC国際総会において成果報告セッションが予定されている。プロジェクトの最終成果が総会時に発表され、APEC2010横浜に向け政策提言を発表することを目標にしている。
      「SR国際シンポジウムプログラム」

研究活動 / Global EPAs Research Consortium

(準備中)

研究活動 / SOTR(State of the Region)

PECCでは研究活動の柱として2006年より「State of the Region」と題する調査報告書を毎年発刊しています。本プロジェクトは、各エコノミーの有識者によるアンケート調査に基づいて、アジア太平洋地域における経済と地域統合の現状と展望に関しての分析をまとめています。最終報告書はAPEC首脳会合の場で発表され、APEC、各国政府、関連国際機関等に届けられています。また、これまでファイナンシャル・タイムズ紙やインターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙な ど各国/地域の主要メディアにも大きく取り上げられています。SOTRの過去の最終報告書は下記を参照してください。

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