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研究スタッフ

佐藤 俊輔(さとう しゅんすけ)
研究員

(研究部代表:03-3503-7801)


担当プロジェクト

  • 欧州の政治・外交

関心分野

  • EUの政治、現代ヨーロッパ政治・外交、移民・難民政策

略歴

学歴

  2004年3月 東京大学法学部卒業
  2006年3月 東京大学法学政治学研究科修士課程(総合法政)修了(修士(法学))
  2011年3月 東京大学法学政治学研究科博士課程(総合法政)単位取得満期退学
  2012年9月 ブリュッセル自由大学政治・社会科学研究科博士課程 入学
  ジュネーブ大学法学研究科博士課程         入学
  (両学への所属はEUのエラスムス・ムンドゥスGEM PhD二重学位プログラムに基づく)

職歴

  2011年4月〜2012年8月 早稲田大学法学学術院比較法研究所助手 
  2012年9月〜2016年3月 エラスムス・ムンドゥスGEM奨学研究員(Research Fellow)
  2016年4月〜2017年9月 二松学舎大学国際政治経済学部非常勤講師
  2016年4月〜現在に至る 獨協大学法学部国際関係法学科非常勤講師
  立教大学法学部兼任講師
  2016年9月〜2017年3月 上智大学外国語学部イスパニア語学科非常勤講師
  2017年6月〜現在に至る 現職

代表的な研究業績

著書(共著)

  • 「統合か政府間協力か―移民・難民政策のダイナミズム―」平島健司編著『国境を越える政策実験・EU』東京大学出版会、2008年
  • 「EU」馬場康雄、平島健司編『ヨーロッパ政治ハンドブック 第2版』東京大学出版会、2010年
  • 「EU移民統合政策の生成と展開―競合する「統合のための権利」と「権利のための統合」」岡部みどり編『人の国際移動とEU―地域統合は「国境」をどのように変えるのか?』法律文化社、2016年

学術論文

  • “The Transformation of German National Identity-Europeanised or Re-nationalised: Immigration Politics after Reunification”,
      『LiCCOSEC vol.6』(大阪大学世界言語研究センター)、2008年
  • 「欧州における市民統合法制の現在」『比較法学』(早稲田大学法学学術院比較法研究所)、2012年
  • 「EUにおける移民統合モデルの収斂?―「市民統合」政策を事例として―」『日本EU学会年報第35号(2015年)』、2015年
  • “The European Union and the Refugee Crisis: Reconfiguring Its Borders?”『獨協法学第102号』、2017年

翻訳

  •  「人の移動、グローバリゼーション、国家」(ジェームズ・F.ホリフィールド執筆論文)、岡部みどり編『人の国際移動とEU―地域統合は「国境」をどのように変えるのか?』法律文化社、2016年

書評

  • 学会展望<先進国の比較政治>「The Theory of Multi-level Governance」(Simona Piattoni, Oxford University Press.)『国家学会雑誌』123(11・12)、2010年 

学会報告

  • “Civic Integration in Europe – lightening or anchoring citizenship?”, 日本政治学会2013年度研究大会(於北海学園大学)、2013年
  • 「EUにおける移民統合モデルの収斂?―「市民統合」政策を事例として―」日本EU学会2014年度研究大会(於立正大学)、2014年
  • 「EUにおける移民統合政策の変容と政党政治」日本比較政治学会2016年度研究大会(於京都産業大学)、2016年
  • “The European Union in the Refugee Crisis: Reconfiguring Its Borders?” 日本国際政治学会2016年度研究大会(於幕張メッセ国際会議場)、2016年
  • 「危機と統合―EU難民危機を事例として」日本比較政治学会2017年度研究大会(於成蹊大学)、2017年

コラム

  • 「ヨーロッパにおける移民政策」『ヨーロッパのデモクラシー新版』ナカニシヤ出版、2014年

所属学会

  • 日本政治学会、日本比較政治学会、日本EU学会