研究報告に戻る
平成28年度外務省外交・安全保障調査研究(発展型総合事業)        

インド太平洋における法の支配の課題と海洋安全保障『カントリー・プロファイル』研究報告
[国際法研究会(国際ルール検討グループ)]

表紙・はしがき・研究体制・目次
はじめに 中谷 和弘
第 1 章 大陸棚限界委員会による勧告前の延長大陸棚の法的地位 坂巻 静佳
第 2 章 ベンガル湾海洋境界仲裁(バングラディシュ=インド、2014 年)判決 許 淑娟
第 3 章 海上信頼醸成措置と国際法-行動基準(Code of Conduct)を中心に- 石井 由梨佳
第 4 章 日中漁業協定の暫定措置水域等における海洋生物資源管理の現状と課題 鶴田 順
第 5 章 南シナ海仲裁判断の検討:歴史的権利および海洋地勢の法的地位 中島 啓
第 6 章 南シナ海仲裁判断の検討:中国の活動に対する判断 西本 健太郎
第 7 章 海底金属資源の探査・開発と環境保全―環境影響評価(EIA)をめぐる国際規範の発展動向と日本の現状・課題 児矢野 マリ
第 8 章 ロンドン海洋投棄条約体制下での「配置」をめぐる法の発展: 気候変動等の緩和を目的とする活動に対する国際規制の展開を手がかりとして 堀口 健夫
第 9 章 チャゴス諸島海洋保護区に関する国連海洋法条約付属書VII に基づく仲裁判断(モーリシャスvs.イギリス、2015 年3 月15日) 西元 宏治
[全 文] インド太平洋における法の支配の課題と海洋安全保障『カントリー・プロファイル』(平成28年度・国際法研究会)